フォーム設定ミスでイベント応募者の個人情報が流出 - 佐賀県
佐賀県は、業務委託先のイベント応募ページで設定ミスがあり、第三者が応募者の個人情報を閲覧できる状態になっていたことを明らかにした。
同県によれば、「佐賀県郷土コレクション企画展」を委託している佐賀新聞社において、12月10日にイベント応募ページの設定をした際、ミスが発生したもの。
同ページを通じてイベントの参加申し込みを行った際、申し込み完了の画面に表示されるリンクを開くと、既存の応募者に関する氏名、住所、電話番号を参照することができる状態だった。
応募者にヒアリングを実施し、アクセス状況を確認したところ、応募者1人がリンクを開き、先に応募した17人分の個人情報を閲覧していたという。
同県では、フォームの制作、公開にあたり、チェックリストを用いて複数でチェックし、責任者が動作確認を行ってから公開するなど作業手順の徹底を図り、再発防止を防止したいとしている。
(Security NEXT - 2022/12/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
