Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「セキュリティプレゼンターカンファレンス」をハイブリッド開催 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティプレゼンターの情報交換などを目的とした「セキュリティプレゼンターカンファレンス」を12月22日に会場とオンラインのハイブリッドで開催する。

同イベントは、情報セキュリティの知識とスキルを有し、企業に対して普及啓発を行うセキュリティプレゼンターの情報交換や、IPAの施策およびコンテンツに関する情報提供を目的としたカンファレンス。

セキュリティプレゼンターの活動実例に関する報告のほか、中小企業に向けた普及啓発の取り組み、セキュリティプレゼンターの現状と支援策などをテーマにした講演を行う。

参加費は無料だが事前登録が必要となる。会場はフクラシア八重洲で定員は30人程度、オンライン配信の定員は500人程度。開催後は、2023年1月中旬から3月26日までアーカイブ配信を予定している。

(Security NEXT - 2022/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
給付認定の通知書を誤送付、送付先リストを作成ミス - 福岡市
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
システム設定で変更ミス、一部データが消失 - 厚労省
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性