Ubuntuに権限昇格の脆弱性 - 詳細情報も公開
同社では同問題をUbuntuのセキュリティチームに伝えたものの、当時悪用されるおそれはないと判断され、2月にリリースされたパッチに対策は盛り込まれなかった。
同社がその後行った調査で今回の脆弱性「CVE-2022-3328」が見つかり、8月に報告。その後調整が行われたという。
Qualysでは、脆弱性の詳細を明らかにしており、10月にアドバイザリをリリースした「Leeloo Multipath」の脆弱性「CVE-2022-41974」「CVE-2022-41973」を組み合わせることで「AppArmor」をバイパスするケースについて説明している。
(Security NEXT - 2022/12/05 )
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