メール誤送信、移住相談関係者のメアド流出 - 南砺市
富山県南砺市は、委託先のなんと未来支援センターでメール誤送信が発生し、移住相談関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、11月17日14時半過ぎ、移住関係相談者118人へ送信したイベント案内メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態だった。
3時間後に送信者が誤送信に気づき、対象となる関係者に謝罪メールを送信した。翌18日には電話とメールで説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/11/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
