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小学校で児童の個人情報含む書類が所在不明、判明は4月 - 横須賀市

神奈川県横須賀市は、市立小学校において、児童の個人情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同市によれば、1クラス30人分の家庭状況書が所在不明となっているもの。児童と保護者の氏名、住所、電話番号、緊急連絡先、家族構成、既往症、自宅近くの地図などが記載されている。

4月18日13時半ごろ、教諭が職員室において家庭状況書を使用した後、所定の場所に保管したが、同教諭が2時間後に保管場所から取り出そうとしたところ、見当たらないことに気づいた。複数の職員で校内を捜索したが、発見できなかったという。

5月12日、対象となる児童の保護者に説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2022/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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