メールをCC送信、研修会参加予定者のメアド流出 - 宮城県
宮城県は、研修会を実施する委託先事業者より送信したメールにおいてメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、「HACCPに基づく衛生管理研修会」を実施するMS&ADインターリスク総研が、参加予定者52人に対し、10月14日13時から13時15分にかけて5件のメールを送信したが、このうち4件で送信先を「CC」に設定するミスがあったという。同日同社より同県に対して報告があり問題が判明した。
同社では同県指示のもと、対象となる参加予定者に誤って送信したメールを削除するよう依頼。同県では行政機関以外の参加者予定者に対して謝罪を行った。
(Security NEXT - 2022/10/17 )
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