「VMware Aria Operations」に脆弱性 - アップデートが公開
「VMware Aria Operations(旧VMware vRealize Operations)」に脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
管理者権限を持つユーザーによって任意のファイルを読み取ることが可能となる脆弱性「CVE-2022-31682」が明らかとなったもの。非公開で同社に対して報告があったという。
脆弱性を悪用されると機密データを含むファイルなどが参照されるおそれがある。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「4.9」で、同社は脆弱性の重要度を「中(Moderate)」とレーティングしている。
同社は脆弱性に対処した「同8.10」をリリース。利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/10/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
