福島廃炉マッチングサポートの登録企業宛メールで誤送信
福島イノベーション・コースト構想推進機構は、福島廃炉マッチングサポート事務局に登録した企業に送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同機構によれば、8月24日17時から25日13時にかけて、登録企業6社に対して、専用メールシステムにより送信した複数のメールにおいて誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同機構では対象となる企業に対し謝罪。誤送信したメールの削除を依頼したとしている。
(Security NEXT - 2022/09/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
