Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市関連団体の監査書類を偽造、旧資料の印影を転用 - 登米市

同市では、7月15日付けで同職員に対して停職2カ月の懲戒処分を実施。また降格の分限処分を行った。管理監督責任として上長4人を戒告、訓告、文書による厳重注意などとした。

同市では2022年度の総会にあたり、未実施だった前年度分も含めて監査を実施する。

また今回の問題を受けて今後は進行状況を職員全体で確認できるよう改善を図り、チェック体制やコミュニケーションの強化などを行っていくとしている。

(Security NEXT - 2022/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」