ふるさと納税者に第三者の個人情報含む文書を誤送付 - 太良町
佐賀県太良町は、ふるさと納税の寄付者に対し、第三者の個人情報が含まれる文書を誤って送付したことを明らかにした。
同町によれば、ふるさと納税の寄付者最大35人に対し、第三者の個人情報を含む文書を8月9日に誤って送付したもの。同月19日に寄付者から連絡があり問題が判明した。
同町では、誤送付の対象となる寄付者に対し、電話による説明と謝罪を行い、誤って送付した文書の回収を行っている。
(Security NEXT - 2022/08/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
