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EC-CUBEが新版公開に向けてバグバウンティを開催中 - 脆弱性診断にはないメリットも

イーシーキューブによると、同プラットフォームでは年間2回のアプリケーション脆弱性診断を実施しているが、脆弱性診断とは違うメリットを今回はじめて開催したバグバウンティに感じているという。

具体的には、実際にカスタマイズを行うエンジニアの観点や、現場で運用する立場から不具合や脆弱性の発見を手伝ってもらえることを挙げた。

またオープンソースソフトウェアとしては、バグバウンティの開催によりセキュリティに強いエンジニアが「EC-CUBE」に携わってもらえるきっかけ作りにもなっていると説明。

デメリットについては「運用の煩雑さなどもある」とする一方、「今回はじめてのチャレンジであり、デメリットも改善していけるということを含めればメリットしかない」と開催の手応えを語っている。

(Security NEXT - 2022/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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