EC-CUBEが新版公開に向けてバグバウンティを開催中 - 脆弱性診断にはないメリットも
イーシーキューブによると、同プラットフォームでは年間2回のアプリケーション脆弱性診断を実施しているが、脆弱性診断とは違うメリットを今回はじめて開催したバグバウンティに感じているという。
具体的には、実際にカスタマイズを行うエンジニアの観点や、現場で運用する立場から不具合や脆弱性の発見を手伝ってもらえることを挙げた。
またオープンソースソフトウェアとしては、バグバウンティの開催によりセキュリティに強いエンジニアが「EC-CUBE」に携わってもらえるきっかけ作りにもなっていると説明。
デメリットについては「運用の煩雑さなどもある」とする一方、「今回はじめてのチャレンジであり、デメリットも改善していけるということを含めればメリットしかない」と開催の手応えを語っている。
(Security NEXT - 2022/08/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ

