EC-CUBEが新版公開に向けてバグバウンティを開催中 - 脆弱性診断にはないメリットも
イーシーキューブによると、同プラットフォームでは年間2回のアプリケーション脆弱性診断を実施しているが、脆弱性診断とは違うメリットを今回はじめて開催したバグバウンティに感じているという。
具体的には、実際にカスタマイズを行うエンジニアの観点や、現場で運用する立場から不具合や脆弱性の発見を手伝ってもらえることを挙げた。
またオープンソースソフトウェアとしては、バグバウンティの開催によりセキュリティに強いエンジニアが「EC-CUBE」に携わってもらえるきっかけ作りにもなっていると説明。
デメリットについては「運用の煩雑さなどもある」とする一方、「今回はじめてのチャレンジであり、デメリットも改善していけるということを含めればメリットしかない」と開催の手応えを語っている。
(Security NEXT - 2022/08/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀

