研修会の参加募集でメール誤送信、建設業者のメアド流出 - 大阪市
大阪市は、建設工事事業者に送信した研修会への参加募集メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、8月1日18時過ぎに同月3日に開催する電子マニフェストの操作研修会の参加者を募集するメールを建設工事業者などに向けて送信。
284件に対して3回にわけて送信したが、いずれも送信先を誤ってメールの宛先に指定したため、同一グループ内の受信者間にメールアドレスが流出した。
翌2日にメールを受信した事業者から指摘があり、誤送信が判明。同市では、対象となる事業者に対し謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2022/08/16 )
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