Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

就職フェアの案内メールで送信ミス、メアドが流出 - 三重県

三重県は、「福祉の就職フェアinみえ」の委託先である三重県社会福祉協議会においてメール誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、7月6日、同協議会が企業に送信した就職フェアの開催案内に関するメール2件について誤送信が発生したもの。

1件では送信先33件、別の1件では送信先264件を、誤って宛先に入力。企業や企業担当者のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

受信者からの連絡で送信ミスが判明。同協議会では対象となる企業にメールで謝罪した。翌7日、同協議会から同県へ報告があり、同県では誤送信先に電話による謝罪と誤送信したメールの削除を依頼するよう指示している。

(Security NEXT - 2022/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に