神奈川県が偽サイトに注意喚起 - マルウェア感染のおそれ
神奈川県は、同県公式サイトの偽サイトが確認されているとして注意を呼びかけた。閲覧することでマルウェアに感染するおそれがあるという。
問題の偽サイトは、同県公式サイトとデザインや内容が酷似。一部検索エンジンでは検索結果に表示され、誘導されるおそれがあるという。
偽サイトを閲覧すると、マルウェアに感染するおそれがあるとして、県公式サイトを閲覧する際には、アドレスバーよりURLを確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2022/06/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
