Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

神奈川県が偽サイトに注意喚起 - マルウェア感染のおそれ

神奈川県は、同県公式サイトの偽サイトが確認されているとして注意を呼びかけた。閲覧することでマルウェアに感染するおそれがあるという。

問題の偽サイトは、同県公式サイトとデザインや内容が酷似。一部検索エンジンでは検索結果に表示され、誘導されるおそれがあるという。

偽サイトを閲覧すると、マルウェアに感染するおそれがあるとして、県公式サイトを閲覧する際には、アドレスバーよりURLを確認するよう求めている。

(Security NEXT - 2022/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施