同姓同名の顧客にDM誤送付、届け先が流出 - バローHD
スーパーマーケットなどを展開するバローホールディングスは、顧客にダイレクトメールを送付した際、同姓同名の別人に送付するミスがあったことを公表した。
同社によれば、前年に注文した顧客に対して6月6日にダイレクトメールを送付したところ、同姓同名である別の顧客に郵送していることが判明したもの。顧客から申し出があり、問題へ気がついた。
誤って送付したダイレクトメールには、別の顧客がこれまでにギフトを贈った相手の届け先情報が記載されていた。79人分の氏名、住所、電話番号が含まれる。
システム移行時にデータの照合や検証、確認が不足していたという。同社では誤送付先に連絡し、送付物の回収を進めている。
(Security NEXT - 2022/06/13 )
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