Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

事務局務める連絡会でメールを誤送信 - 消費者庁

消費者庁は、同省が事務局を務める「消費者志向経営に関する連絡会」の参加者へ送信したメールにおいて誤送信が発生したことを明らかにした。

同庁によれば、5月16日14時過ぎに同連絡会へオンラインで参加予定だった54社の関係者に案内をメールで送信したところ、受信者間に参加者全員のメールアドレスが流出したという。

メールを受信した参加者からの指摘で問題が判明した。同庁では同日、対象となる参加者に対しメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2022/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
チャットアプリの従業員アカウントに不正アクセス - フィッシングに悪用
元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 丸高興業
「セキュリティ10大脅威2026 」組織編の解説書を公開 - IPA
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県