Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信、住民のメールアドレスが流出 - 佐那河内村

徳島県佐那河内村は、住民税務課においてメールの送信ミスがあり、住民のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同村によれば、5月2日20時前、ふるさと住民票に登録している137人にメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスが発生したもの。受信者間に氏名とメールアドレスが流出した。

同村では翌3日、対象者に対してメールや電話で謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。メールが着信しなかった6人に対しては書面で連絡を取っている。

(Security NEXT - 2022/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルマガにほかの受信者の氏名を表示 - 人材派遣会社
メール誤送信で委託先担当者のメアド流出 - 東京都
メールで個人情報含む表計算ファイルを誤送信 - 東京都レクリエーション協会
事業者宛のメールを誤送信、メールアドレスが受信者間に流出 - 大阪市
プレスリリースの誤送信でメアドが流出 - あいな里山公園
取引先へのメールに顧客情報を誤添付 - 岐阜のCATV
新型コロナ患者情報を県内全小学校へ誤送信 - 静岡県
新型コロナ陽性者情報含む文書を誤送付 - 岡山市
教育機関向け通販サイトに不具合 - 入金確認SMSを誤送信
「CC」送信でメアド流出、取消処理メールでも - 東京都