セキュリティアップデート「WordPress 5.9.2」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発チームは、セキュリティアップデートとなる「WordPress 5.9.2」をリリースした。
今回のアップデートは、プロトタイプ汚染やクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性など3件のセキュリティに関する修正のほか、バグ1件に対応したもの。「同3.7」以降に対してもアップデートを用意している。
自動バックグラウンド更新を有効化しているサイトに対してはすでにアップデートを展開しており、手動で対応している場合はダッシュボードなどから早急にウェブサイトを更新するよう求めている。
(Security NEXT - 2022/03/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
「Trend Micro Apex One」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「FinalCode Client」に複数の脆弱性 - 上書きインストールを
「ServiceNow AI Platform」に脆弱性 - 1月以降のアップデートで修正
「GitLab」にセキュリティアップデート - 複数脆弱性を修正
「Cisco Catalyst SD-WAN」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
