複数の化粧品通販サイトでクレカ情報流出のおそれ
ACROが運営する複数の化粧品通信販売サイトにおいて、顧客のクレジットカード情報やアカウント情報が流出した可能性があることがわかった。
同社によれば、システムの脆弱性を突く不正アクセスにより、決済アプリケーションを改ざんされ、2020年5月21日から2021年8月18日にかけて「THREE公式オンラインショップ」「Amplitude公式オンラインショップ」を利用した顧客情報が流出した可能性があることが判明した。
対象となるのは、クレジットカード決済を利用した「THREE公式オンラインショップ」の顧客8万9295人や、「Amplitude公式オンラインショップ」の顧客1万4649人。
クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードのほか、会員IDおよびパスワードが流出した可能性がある。
流出を示す証跡は確認されていないとしているが、ログファイルを調査した結果、個人情報が格納されたサーバがアクセスされたことも判明しているという。
(Security NEXT - 2022/02/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
美容器具の卸売通販サイトで情報流出の可能性 - 詳細を調査
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
受講マッチングサービスの利用者でクレカ不正利用被害 - 関連を調査
個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - ホテルモントレ
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
海外出張中にPC盗難被害、遠隔からデータ消去 - 東大定量研

