「Apache Gobblin」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
分散データ統合フレームワーク「Apache Gobblin」に深刻な脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
「TrustManager」のLDAP接続において、あらゆる証明書を信頼する脆弱性「CVE-2021-36152」が明らかとなったもの。「同0.15.0」および以前のバージョンが影響を受ける。
米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」における共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
開発チームでは脆弱性を修正した「同0.16.0」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/02/16 )
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