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メール誤送信で関係団体や個人のメアド流出 - 香川県

香川県は、子ども政策課において、メール送信の際に無関係の団体や個人を誤って宛先に指定し、メールを送信したことでメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、2月9日13時過ぎ、子どもの政策課が県内各市町の子どもの貧困対策担当者に対し、内閣府からの通知をメール送信したが、同課がメールアドレスを保有する4団体および個人10人についても宛先に誤って追加し、送信するミスがあったという。

受信者間にメールアドレスが流出し、同日受信者から指摘があったことから問題が判明。対象となる関係者にメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2022/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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