Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

弁護士や職員装うメールが送信される - 三宅法律事務所

三宅法律事務所は、一部パソコンがマルウェアに感染し、同法人の関係者をかたるなりすましメールが送信されているとして注意喚起を行った。

同法人の弁護士や職員を装ったメールが、過去にメールでやり取りがあった複数の関係者に送信されていることが判明したもの。「Emotet」に感染した可能性があるという。

「なりすましメール」には、本文中には同法人のメールアドレスなどが記載されているが、
送信元は、同事務所とは異なるドメインのメールアドレスとなっており、送信元のメールアドレスを確認して、なりすましメールは開かず、削除するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正