Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

弁護士や職員装うメールが送信される - 三宅法律事務所

三宅法律事務所は、一部パソコンがマルウェアに感染し、同法人の関係者をかたるなりすましメールが送信されているとして注意喚起を行った。

同法人の弁護士や職員を装ったメールが、過去にメールでやり取りがあった複数の関係者に送信されていることが判明したもの。「Emotet」に感染した可能性があるという。

「なりすましメール」には、本文中には同法人のメールアドレスなどが記載されているが、
送信元は、同事務所とは異なるドメインのメールアドレスとなっており、送信元のメールアドレスを確認して、なりすましメールは開かず、削除するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - オークション事業者
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を