世帯情報含む労働力調査関係書類を紛失 - 愛知県
愛知県は、労働力調査に関する書類が所在不明となっていることを明らかにした。
同県では国から委託を受けて労働力調査を毎月実施しているが、統計調査員が調査対象世帯を把握するために作成した調査世帯一覧表1枚が所在不明となっているもの。
問題の一覧表には、15世帯分の世帯主氏名、世帯人員、住居などの区分、調査員がメモ書きした世帯の状況などが記載されていた。
調査世帯から回収した調査票を同県へ提出するため、2月5日に調査員が自宅で調査書類を整理していたところ、調査世帯一覧表がないことに気がついた。
2月7日に調査員が同県へ報告。警察へ紛失を届けた。同県では、対象となる世帯に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2022/02/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
