県立校で大学入学共通テストの自己採点結果を誤送信 - 愛知県
愛知県教育委員会は、県立高校の教諭が、生徒が受けた大学入学共通テストの自己採点結果などが含まれるメールを、誤って外部の第三者へ送信するミスがあったことを明らかにした。
同県教委によれば、1月19日13時過ぎ、3年生1クラスの副担任が同クラス42人分の大学入学共通テストの成績に関する情報を誤送信するミスが発生したもの。
流出した個人情報には、生徒の氏名、大学入学共通テストの自己採点結果、自己採点結果に基づいて予備校が算出した各科目の偏差値および志望大学の合格可能性などが含まれる。
校内ネットワークから成績データを取り出し、表計算ファイルにしてメールに添付。指導方針を相談するため、自宅療養中の担任へ送信したところ、誤ったメールアドレスを入力してしまったという。
職務上やむを得なく個人情報をメール送信する際は、暗号化やパスワード設定を講じるセキュリティポリシーとなっていたが、添付したファイルにパスワードは設定されていなかった。
(Security NEXT - 2022/01/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市
支援事業補助金の募集メールで誤送信 - 香川県観光協会
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
メール誤送信で婚活イベント参加者のメアドが流出 - 鹿児島市
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大

