Check Pointのエンドポイントソフトに権限昇格のおそれ
Check Point Software Technologiesが提供する「Check Point Enterprise Endpoint Security Client for Windows」に脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
インストールの修復が行われるディレクトリにアクセスが可能となっており、権限昇格が可能となる脆弱性「CVE-2021-30360」が明らかとなったもの。
攻撃者がインストール修復を実行することで、「Check Point Remote AccessClient」の権限で配置した不正なプログラムを実行することが可能だという。
同社では1月5日に「同E86.20」をリリース。機能の追加やバグの修正などとあわせて同脆弱性を解消した。
(Security NEXT - 2022/01/19 )
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