消費者金融「プロミス」の利用者を狙ったフィッシングに注意
SMBCコンシューマーファイナンスが展開する消費者金融サービスブランド「プロミス」になりすますフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。
フィッシングメールは、「PROMISEのお知らせ」といった件名で送信されているもので、本文では「セキュリティシステムの大幅なアップグレードを実施している」などと説明。
「個人情報改善認証を行う必要がある」などとして偽サイトへ誘導し、「プロミスカード」の番号や暗証番号などを詐取しようとしていた。
1月12日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、類似した攻撃が展開される可能性もあるとして同協議会では注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/01/13 )
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