Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

消費者金融「プロミス」の利用者を狙ったフィッシングに注意

SMBCコンシューマーファイナンスが展開する消費者金融サービスブランド「プロミス」になりすますフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

フィッシングメールは、「PROMISEのお知らせ」といった件名で送信されているもので、本文では「セキュリティシステムの大幅なアップグレードを実施している」などと説明。

「個人情報改善認証を行う必要がある」などとして偽サイトへ誘導し、「プロミスカード」の番号や暗証番号などを詐取しようとしていた。

1月12日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、類似した攻撃が展開される可能性もあるとして同協議会では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米CISA、「FortiSandbox」「SharePoint」の脆弱性悪用を警告
委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
設定ミスでイベント申込者情報が閲覧可能に - 開催中止に
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
「SAP」が月例更新、16件の新規アドバイザリ - 3件が「クリティカル」
「nginx」に複数脆弱性、「クリティカル」も - 修正版を公開
「Oracle EBS」やビル設備向けプロトコルの脆弱性を悪用する攻撃
「Veeam Updater」に権限昇格の脆弱性 - root権限取得のおそれ
Windows版「Zoom」に深刻な脆弱性 - 最新版で修正済み