Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む請求書を別の団体へ誤送付 - 岩手県予防医学協会

岩手県予防医学協会は、個人情報を含む請求書を誤って別の団体へ送付したことを明らかにした。

同協会によれば、11月19日に110人分の対象者一覧表を添付した請求書を、本来送付すべき団体とは別の団体へ発送していたことが誤送付先の担当者から連絡があり、2021年12月15日に判明したもの。

送付にあたり、職員が請求書の内容を確認して封を閉じたが、次に確認した別の団体宛ての送付袋に誤って入れてしまったという。

同協会では、誤送付先から請求書を回収。本来送付すべき団体に説明と謝罪をしたうえで請求書を届けたとしている。

(Security NEXT - 2022/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Drupal」に複数脆弱性 - サードパーティ製ライブラリに起因
悪意あるファイルの検知、前年比5.7%増 - 1日平均約38万件
ペット用品通販サイトに不正アクセス - 閉鎖直後に被害が判明
2021年4Qの脆弱性届出、ソフトとウェブともに減少
主任計量者の試験問題や個人情報含むUSBメモリを紛失 - 三重県
「LINE VOOM」で非公開の友だちに投稿を閲覧される不具合
F5がセキュリティアップデート - 脆弱性25件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」のアップデートが公開 - 26件の脆弱性を解消
パーソナルデータ、4割弱が利用目的に関わらず「提供したくない」
Google、深刻な脆弱性に対処した「Chrome 97.0.4692.99」をリリース