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PayPal、一部アカウントで誤って出金処理 - 不正アクセスは否定

オンライン決済サービスを提供するPayPalは、システムに不具合があり、一部アカウントで銀行口座への出金処理が誤って行われたことを明らかにした。

同社によれば、11月21日の週にシステムで不具合が発生し、一部アカウントの残高に対して銀行口座への出金処理が誤って実行されたもの。システムエラーが原因と説明しており、不正アクセスや改正資金決済法への対応処理などの影響については否定している。

11月25日8時の時点で、影響を受けたアカウントの大部分において日本円の残高が回復しており、日本円以外の通貨を含む残るアカウントについても残高の回復処理を進めている。

(Security NEXT - 2021/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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