宿泊療養予定者リストが退所者の交付書類に混入 - 北海道
北海道は、療養施設において新型コロナウイルス感染症で宿泊療養を予定している人の個人情報が記載されたリストを、誤って関係ない退所者へ手渡すミスがあったことを明らかにした。
道によれば、8月26日、宿泊療養施設の管理運営を委託している事業者が、施設の入所予定者13人の個人情報が記載されたリストを、施設の退所者1人に誤って交付したもの。リストには、氏名や年齢、性別、携帯電話番号、同意書の有無、アレルギー情報が含まれていた。
退所者に交付する書類に、誤ってリストを混入させたもので、退所者から8月27日に連絡があり判明。同日、委託先事業者がリストを回収するとともに、情報の外部流出がないことを退所者に確認したという。
(Security NEXT - 2021/08/31 )
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