脆弱性管理クラウド「yamory」、OSやミドルウェアに対応
ビジョナル・インキュベーションは、クラウド型の脆弱性管理サービス「yamory」の機能強化を実施した。
同サービスは、システムの脆弱性を検知し、独自のデータベースで危険度のレベルを表示したり、一元管理を行うことができるクラウドサービス。
従来はライブラリやフレームワークの脆弱性を対象としていたが、今回の機能強化により、OSやミドルウェア、開発言語の脆弱性管理にも対応した。
またオープンソースのライセンス情報を可視化する機能を可視化。ライセンス違反を検知することが可能となった。
(Security NEXT - 2021/08/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiClient EMS」など7件が悪用脆弱性リストに追加 - 「Adobe」「MS」関連も
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
