脆弱性管理クラウド「yamory」、OSやミドルウェアに対応
ビジョナル・インキュベーションは、クラウド型の脆弱性管理サービス「yamory」の機能強化を実施した。
同サービスは、システムの脆弱性を検知し、独自のデータベースで危険度のレベルを表示したり、一元管理を行うことができるクラウドサービス。
従来はライブラリやフレームワークの脆弱性を対象としていたが、今回の機能強化により、OSやミドルウェア、開発言語の脆弱性管理にも対応した。
またオープンソースのライセンス情報を可視化する機能を可視化。ライセンス違反を検知することが可能となった。
(Security NEXT - 2021/08/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
