脆弱性管理クラウド「yamory」、OSやミドルウェアに対応
ビジョナル・インキュベーションは、クラウド型の脆弱性管理サービス「yamory」の機能強化を実施した。
同サービスは、システムの脆弱性を検知し、独自のデータベースで危険度のレベルを表示したり、一元管理を行うことができるクラウドサービス。
従来はライブラリやフレームワークの脆弱性を対象としていたが、今回の機能強化により、OSやミドルウェア、開発言語の脆弱性管理にも対応した。
またオープンソースのライセンス情報を可視化する機能を可視化。ライセンス違反を検知することが可能となった。
(Security NEXT - 2021/08/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
