脆弱性管理クラウド「yamory」、OSやミドルウェアに対応
ビジョナル・インキュベーションは、クラウド型の脆弱性管理サービス「yamory」の機能強化を実施した。
同サービスは、システムの脆弱性を検知し、独自のデータベースで危険度のレベルを表示したり、一元管理を行うことができるクラウドサービス。
従来はライブラリやフレームワークの脆弱性を対象としていたが、今回の機能強化により、OSやミドルウェア、開発言語の脆弱性管理にも対応した。
またオープンソースのライセンス情報を可視化する機能を可視化。ライセンス違反を検知することが可能となった。
(Security NEXT - 2021/08/26 )
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