Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性管理クラウド「yamory」、OSやミドルウェアに対応

ビジョナル・インキュベーションは、クラウド型の脆弱性管理サービス「yamory」の機能強化を実施した。

同サービスは、システムの脆弱性を検知し、独自のデータベースで危険度のレベルを表示したり、一元管理を行うことができるクラウドサービス。

従来はライブラリやフレームワークの脆弱性を対象としていたが、今回の機能強化により、OSやミドルウェア、開発言語の脆弱性管理にも対応した。

またオープンソースのライセンス情報を可視化する機能を可視化。ライセンス違反を検知することが可能となった。

(Security NEXT - 2021/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Google Cloud Build」にRCE脆弱性 - 6月に修正済み
「Dell PowerStore」のアドバイザリ更新 - アップデート対象を拡大
印刷管理ソフト「PaperCut NG/MF」に深刻な脆弱性 - 悪用も確認
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加