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同意なくトヨタの認証サービスに顧客情報を登録 - 埼玉トヨタ

埼玉トヨタ自動車は、顧客の同意を得ずに、顧客情報をトヨタ自動車に提供していたことを明らかにした。

同社によれば、加須店において顧客129人より同意を得ることなく、トヨタ自動車の顧客認証サービス「TOYOTA・LEXUS共通ID」の発行に利用していたもの。

対象となる情報は、氏名、住所、電話番号、コネクティッドサービス契約車両の所有情報のほか、一部では生年月日、性別なども含まれる。

問題の判明を受け、同社では対象となる顧客に経緯を説明して謝罪するとともに、同意を得ずに発行された共通IDや、提供した個人情報の削除作業を進めている。

(Security NEXT - 2021/08/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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