Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中学校で災害共済給付制度の同意書が所在不明に - さいたま市

さいたま市は、中学校において生徒より提出された災害共済給付制度の加入同意書が所在不明となっていることを明らかにした。

同市によれば、1クラス32人分の日本スポーツ振興センター災害共済給付制度加入同意書を紛失したもの。生徒の氏名や学校名、学年とクラス、生年月日、保護者の氏名、同意日が記載されている。

4月26日に同意書を同市教委へ提出する際、1クラス分の同意書がないことが判明した。保護者に同意書の提出状況を確認した結果、回収後に紛失した可能性が高いと判断した。

同校では保護者会を開催。対象となる保護者に報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も