上野動物園でメールの誤送信が発生 - 東京動物園協会
恩賜上野動物園の指定管理者である東京動物園協会においてメールの誤送信が発生し、イベント参加者のメールアドレスが流出した。
都によれば、7月31日13時半前、恩賜上野動物園が実施したイベント「Web版うえのZOOスクール2021」の参加者7人に送信したアンケートの依頼メールで誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレスを誤って「CC」に入力したため、受信者間にメールアドレスが流出した。
誤送信から8分後に職員が気づき、同日中に対象となる参加者に電話で連絡。経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2021/08/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
