クレジットカード「ゆめカード」の利用者を狙ったフィッシング
西日本を中心に展開するスーパーマーケットの「イズミ」が発行するクレジットカード「ゆめカード」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が確認されている。
フィッシングメールでは、アカウントのメインテナンスなどと称し、24時間以内に本人確認が必要であるなどとだまして、偽サイトへ誘導しようとしていた。
誘導先では、IDやパスワードのほか、クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコード、氏名、生年月日、暗証番号、電話番号などを入力させようとしていた。
6月29日の時点で稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃へ注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/06/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
