不正アクセスで会員情報が流出、ダークウェブに - 群馬県民会館
群馬県民会館(ベイシア文化ホール)のウェブサイトが、2019年7月に不正アクセスを受け、会員情報が外部に流出していたことがわかった。
同会館を運営する群馬県教育文化事業団によれば、外部に流出した可能性があるのは、同サイトの「チケット予約センター」における会員情報。不正アクセスを受けた2019年7月時点の会員5259人分のメールアドレスやチケット購入時に付与されるパスワードが含まれる。
同事業団に対して、一部報道機関よりダークウェブ上にデータが流出しているとの指摘が寄せられ、6月9日に問題が判明した。
ウェブサイトを管理する委託事業者が調査を行ったところ、ダークウェブにおいて同事業団の情報流出に関する書き込みが行われていたという。データの具体的な中身は確認していないが、不正アクセスによって情報が流出したことはほぼまちがいないと同事業団では判断しているという。
(Security NEXT - 2021/06/22 )
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