Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセス被害のランドブレイン、調査結果を公表 - ランサムウェアは「Cring」

同社では4月14日以降、行政機関や自治体など関係組織に対して調査結果を説明しており、すでに一部自治体では調査結果を公表している。

ランサムウェアの感染に至った具体的な原因については、「顧客には個別に説明しているが、セキュリティに関わる部分のため、差し控える」として本誌取材に対してはコメントを避けた。

今回の問題を受け、再発防止策については、不正アクセスへの対策など専門家も交えて検討を進めている。

(Security NEXT - 2021/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大