Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイバーセキュリティ月間がスタート - 関連イベントはオンライン中心

サイバーセキュリティ月間が2月1日よりスタートした。2021年はオンラインを中心に多数の関連イベントが予定されている。

政府では、サイバーセキュリティ基本法に基づき、毎年2月1日から3月18日(サイバー)までを「サイバーセキュリティ月間」と定め、啓発活動を展開している。

同月間のスタートにあたり、加藤勝信内閣官房長官はメッセージを寄せ、新型コロナウイルス感染症の対応において、テレワークの推進など、サイバー空間の活用やデジタル化が一層重要になっていると指摘。

一方で脅威の事例も引き続き発生しており、デジタル化の推進にはサイバーセキュリティの確保が不可欠であるとして、意識の向上や理解を深める重要さを訴えた。

NISCでは、同月間中に開催を予定している関連行事の情報を掲載。新型コロナ感染症の影響で2020年はオンラインを中心に多数のイベントが予定されている。普段参加が難しい遠方地域のイベントなども気軽に参加できるチャンスだ。

(Security NEXT - 2021/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシングサイト、4月だけで1万件超 - 「au」の悪用報告が4.5倍に
実例をSNSで共有、被害を未然に防ぐ「#迷惑メール展」
「サイバーセキュリティ月間」が開始、マクロスとタイアップ - 「おぼえていますか」と対策をアピール
「テレワーク推進リーダー」制度を実施、最高50万円の奨励金 - 東京都
「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の候補者を公募中 - 総務省
「RDP」に対するブルートフォース攻撃が倍増 - ESETレポート
HTTPS通信の脅威遮断、前年比3.1倍に - 約9割がマルウェア
フィッシング報告が初の5万件超、毎分約1.2件 - URL数も記録更新
フィッシングサイトが増加 - 1カ月あたり8000件超、過去最多
「Mirai」国内感染ホスト、約半数がロジテック製ルータ