Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

展示会の案内でメアド流出 - 中部経済新聞社

中部経済新聞社は、展示会の来場登録者に宛てた案内メール送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、11月25日10時前より送信した展示会の案内メールで誤送信が発生したもの。メールアドレスを500件ずつグループ分けして10回送信。その際、誤って宛先が表示された状態で送信したため、同一グループ内でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同日11時ごろ、メールの受信者から指摘があり判明。それ以降のメール配信を停止した。同社では、対象となる来場登録者に連絡を取り、経緯を説明するとともに謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構