Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

西都市のウェブサイトがランサム被害 - 個人情報流出の可能性

同市によると、2017年にサイトをリニューアルしたが、旧サイト利用者向けの案内ページに脆弱性が存在。同ページを通じて管理者向けツールが不正アクセスを受けたのが原因だとしている。

今回の問題を受けて同市では警察へ被害を相談。システムの脆弱性について修正した。情報が流出した可能性がある関係者に対しては、11月12日にメールを送信して謝罪するとともに、不審な連絡などへ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
引越し見積もりシステムで個人情報流出の可能性 - アットホーム
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル