個人情報の誤開示やメールの誤送信が発生 - 大阪府
大阪府において、個人情報の紛失、メールアドレスの流出などが発生した。
吹田子ども家庭センターでは、8月に行われた保護者による児童の個人情報に関する開示請求に対し、別の児童の記録文書の一部を誤って開示するミスが発生した。児童の記録ファイルに誤って別の児童の記録文書を綴じたという。
8月28日に文書を発送したところ、9月29日に開示請求した保護者から第三者に関する書類が含まれているとの問い合わせがあり、問題が判明。開示決定時に複数の職員で確認していたが、記録文書のなかに別の児童の氏名が記載されていることに気づかなかった。
また健康づくり課では、10月27日に健活おおさか推進府民会議の会員へ送信した案内メールにおいて送信ミスが発生。送信先を誤って「CC」に設定したため、会員のメールアドレス123件が受信者間で閲覧できる状態となった。
(Security NEXT - 2020/11/06 )
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