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不正アクセスで保険契約情報など顧客情報流出の可能性 - 保険代理店

保険代理店のライフィは、顧客情報を管理するシステムが不正アクセスを受け、顧客情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。保険契約情報や病歴なども含まれている可能性があるという。

同社によれば、脆弱性を突かれて顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、顧客との面談内容の記録のほか、一部では保険契約情報や病歴などのセンシティブ情報が流出した可能性があるという。原因や流出した個人情報の特定に向けて同社では調査を進めている。

同社サイトを通じて顧客情報を保管する管理システムが不正アクセスを受けていたことを10月13日に確認。同社サイトを閉鎖し、外部からのアクセスを遮断してログなどを調査したところ、顧客情報が流出した可能性があることが同月20日に判明した。

同社では、関係当局および取引先の保険会社に事態を報告するとともに、警察へ被害届を提出。対象となる顧客と、個別に連絡を取っている。

(Security NEXT - 2020/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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