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2020年2Qのフィッシング攻撃は35%減、国内ホストは32件 - RSA調査

2020年第2四半期に日本でホストされたフィッシングサイトの報告数は32件だった。前四半期の114件と比較して約3分の1に減少している。

RSA Securityが、2020年第2四半期にグローバルで観測したサイバー攻撃の傾向を取りまとめたもの。同四半期に観測したフィッシングは約2万件。約2万7000件だった前四半期から大きく減少した。

フィッシング攻撃の対象となった国を見ると、「カナダ」が59%を占めて最多。「米国」が9%、「スペイン」が5%で続く。フィッシングサイトがホストされた国としては、「米国」が52%で突出しており、次いで多い「ドイツ(5%)」と大きく差が開いている。

同四半期に日本でホストされたフィッシングサイトの報告数は32件。114件だった前四半期から3分の1以下に縮小した。3月に67件と急増したものの、その後は4月が15件、5月が12件、6月が5件と推移し、減少傾向が続いている。

(Security NEXT - 2020/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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