Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本シーサート協議会、オンラインカンファレンスを開催 - 未加盟でも参加可

日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(NCA)は、第1回年次会合を一般公開イベント「NCA Annual Conference 2020」として、12月3日と4日にオンラインで開催する。

同協議会は一般社団法人としての登記から1年を迎えることから、第1回年次会合を一般公開イベントとして開催するもの。国内で活動するCSIRTの交流の場を提供し、同団体に未加盟であっても、セキュリティやインシデントマネジメントに興味のある経営者、現場担当者であれば業界や規模に関係なく参加できる。

基調講演や特別講演、車座会議、トレーニング、演習、ワークショップなどのほか、トークリレーやライトニングトーク、オンライン展示、レセプション、情報交換会などが行われる予定。

参加には事前登録が必要で参加費は2日間通し券で5000円(税別)。加盟組織や学校関係者には無料枠も用意されている。イベントの詳細や申し込みは、イベントの紹介サイトから。

(Security NEXT - 2020/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2023年度の「JPCERT/CCベストレポーター賞」が決定 - 多数インシデントを報告
「NCA Annual Conference 2023」の参加登録を受付開始 - 日本シーサート協議会
日本シーサート協議会、12月に年次カンファレンスイベントを開催
NCA、CSIRTが集う年次イベントを開催 - 非加盟でもオンライン参加可能
CSIRT交流イベント「NCA Annual Conference 2022」、12月にハイブリッド開催
セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
セキュリティ担当者向けに脆弱性対策のセミナーを開催 - IPA
CSIRT関係者がオンラインで集結、「NCA Annual Conference 2021」が12月に開催
インド太平洋地域における制御システムのセキュリティ向上を支援 - 日米欧が連携
コロナ禍ではじめて迎える冬期長期休暇 - あらためてセキュ対策の確認を