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イベント参加者向けのメールで誤送信 - 公益財団法人

公益財団法人の天風会は、オンラインイベントの参加者へ送信した案内メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同団体によれば、9月21日15時半ごろ、オンラインイベントの参加者に対し、見逃し配信についての案内メールを送信した際、担当者のミスにより、送信先のメールアドレス360件が、受信者間で閲覧できる状態となった。

送信から約30分後、対象となる参加者にメールで謝罪。誤って送信したメールの削除を依頼している。今後は、メールの送信ミスを防止するソフトウェアを導入するなど、対策を講じるという。

(Security NEXT - 2020/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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