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「ドコモ口座」経由の不正引出、23件があらたに判明

NTTドコモは、同社ウォレットサービス「ドコモ口座」を通じて金融機関の口座より金銭が不正に引き出された問題で、9月15日0時時点における被害状況を明らかにした。

あらたに23件の被害が判明し、被害件数はあわせて143件となった。被害額は前日から134万円増となる約2676万円。

これまで11の金融機関で被害が明らかとなっており、今回判明した23件もこれら金融機関で被害が確認された。いずれも同社が新規口座登録を停止した9月10日以前にチャージが行われたものだという。

(Security NEXT - 2020/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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