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三越伊勢丹に対する不正ログインは5月から発生 - 約5.4万人に影響

氏名や住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、クレジットカード情報の下4桁、有効期限、「MI POINT」の情報など、「三越伊勢丹オンラインストア」では、会員情報5万285件が閲覧された可能性があることが明らかとなった。

「エムアイカードホームページ」に関しては、あらたな不正ログインの痕跡は見つかっておらず、従来発表から影響の範囲について変更はないとしている。

同社ではあらたに不正ログインが判明した顧客について、パスワードの初期化を実施し、パスワードを変更するよう求めている。また不正ログインへの対策として攻撃元IPアドレスからのアクセスを遮断するとともに、あらたな機器を導入したほか、既存機器の設定を見直すなど、セキュリティ対策を強化したという。

(Security NEXT - 2020/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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