「Chrome 84.0.4147.135」がリリース - 脆弱性1件を解消
Googleの「Chrome」開発チームは、「Windows」や「macOS」「Linux」向けに最新版となる「Chrome 84.0.4147.135」をリリースした。
今回のアップデートでは、セキュリティに関する修正として「OpenGL ES」の実装「SwiftShader」に存在するヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2020-6556」に対応した。
脆弱性の重要度は、4段階中2番めにあたる「高(High)」とレーティングされている。
同社は利用者に対し、数日から数週間以内に同バージョンを展開していく予定。
(Security NEXT - 2020/08/19 )
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