介護予防事業で同意書など紛失、投函するも見当たらず - 神戸市
神戸市は、介護予防事業の受託事業者において、個人情報含む同意書などが所在不明となっていることを明らかにした。
同市によれば、介護予防事業の受託事業者であるJLC兵庫において、「利用者申請書兼同意書」を紛失していることが、7月28日に判明したもの。所在がわからなくなっている書類には、介護予防事業の利用者10人の氏名、住所、電話番号、緊急連絡先が記載されていた。
7月11日、同事業者は同意書を地域包括支援センターへ提出するため、同センターの建物に同意書を投函。しかし同センターでは受け取っておらず、捜索したが発見できなかった。
同市では対象となる利用者に電話で説明と謝罪を実施。事業開催時にあらためて詳細の説明と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2020/08/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
複数小中学校で同意なく個人情報をPTAへ提供 - 春日井市
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
個人情報を誤公開、マスキング処理前の作業データ - 静岡県
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
市サイトに住民の個人情報含むファイルを掲載 - 嘉麻市
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
