「ニンテンドーネットワークID」に不正ログイン - 約16万アカウントで
同社は、不正ログインに使用されたIDやパスワードについて、同社サービス以外で不正入手されたものと説明し、同社経由の情報流出を否定。不正ログインされた可能性がある「NNID」や「ニンテンドーアカウント」について順次パスワードリセットを実施する。
また「NNID」との連携によるニンテンドーアカウントへのログイン機能を停止。あわせて「NNID」と「ニンテンドーアカウント」に、それぞれ異なるパスワードを設定し、ニンテンドーアカウントには2段階認証を設定するよう呼びかけている。
また不正ログインに関連して身に覚えのない購入など被害が確認された場合は、個別に調査を実施し、購入の取消しといった対応を取る方針。
また他サービスなどで利用するパスワードの使いまわしなども避けるよう利用者へ注意を喚起している。
(Security NEXT - 2020/04/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か

