Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ニンテンドーネットワークID」に不正ログイン - 約16万アカウントで

同社は、不正ログインに使用されたIDやパスワードについて、同社サービス以外で不正入手されたものと説明し、同社経由の情報流出を否定。不正ログインされた可能性がある「NNID」や「ニンテンドーアカウント」について順次パスワードリセットを実施する。

また「NNID」との連携によるニンテンドーアカウントへのログイン機能を停止。あわせて「NNID」と「ニンテンドーアカウント」に、それぞれ異なるパスワードを設定し、ニンテンドーアカウントには2段階認証を設定するよう呼びかけている。

また不正ログインに関連して身に覚えのない購入など被害が確認された場合は、個別に調査を実施し、購入の取消しといった対応を取る方針。

また他サービスなどで利用するパスワードの使いまわしなども避けるよう利用者へ注意を喚起している。

(Security NEXT - 2020/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
MS、月例更新で1400件以上の脆弱性に対応 - 一部悪用も
「Drupal」に脆弱性、アップデートの公開を予告 - サイト管理者は準備を
Fortinet、アドバイザリ11件を公開 - 「FortiSandbox」「FortiSIEM」にクリティカル