県立病院や高校における個人情報の処理ミスを公表 - 新潟県
新潟県は、県立中央病院や県立高校において発生した個人情報関連の事故を公表した。
県立高校のケースでは、給付金の支払い手続きにおいて確認が不十分で、対象ではない別の生徒の保護者へ通知書を発送、給付金を支払うミスがあった。
4月23日、通知書を受け取った保護者から連絡があり判明。同校では謝罪するとともに、本来の受取人である保護者にあらためて支払い手続きを行った。
また4月22日17時半ごろ、県立中央病院の救急会計窓口で、外来診療費領収書と診療明細書を、別の患者に交付するミスがあった。
窓口で患者を呼んだところ、別の患者が取りにきたが、本人確認を十分行わずそのまま渡してしまったという。領収書には患者の氏名、住所、生年月日、IDが記載されていた。
(Security NEXT - 2020/04/24 )
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